平昌オリンピックのフィギュアのアメリカ代表の詳細プロフィール!




平昌オリンピック アメリカ代表

 

2018年2月9日の団体戦から平昌オリンピックのフィギュアスケートが始まります。

いよいよって感じで楽しみですよね!

 

さて、我らが日本代表も気になるけどライバル国であるアメリカ代表も気になりませんか?

ロシアはドーピング問題で出場資格無しと決定してしまったので有力選手が個人で参加できる道はあるとはいえ、通常の精神状態で演技に望める体制ではないですよね。

 

そうなると、アメリカ代表って日本にとってもかなりの強敵であることは間違いありません。

ということで、平昌オリンピックのフィギュアスケートのアメリカ代表の選手を詳しく調べていこうと思います。

 

ライバルを知ることでフィギュアがもっと楽しく見れると思います。

オリンピック当日に向けて予習をしておきましょう!

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平昌オリンピックのフィギュアアメリカ代表 男子シングル

男子シングルのアメリカ代表は3枠。

1月の全米選手権の結果によって男子シングルの代表が決まるわけですが、ここで大波乱が起きました。

 

3強と思われていたネイサン・チェン、アダム・リッポン、ジェイソン・ブラウンがショートプログラム(SP)ではトップ3だったのですが、フリーでグダグダに(汗)

順調に普通にやってれば文句なしの3人で終わるはずだったのに、安定のネイサン・チェン以外は失敗しまくりで順位大幅ダウン。

 

ネイサン・チェンは順調に優勝するんですが、アダム・リッポンは4位、ジェイソン・ブラウンに至っては6位という惨敗に・・・。

この結果が選考にむちゃくちゃ影響してしまいました。

 

まあ、ネイサン・チェンは当たり前ですが代表入り。

2人目はSP5位から総合3位になった17歳のヴィンセント・ジョウ。

 

となれば、今回の全米選手権で2位になったロス・マイナー・・・と思ったら、何と総合4位に終わっていたアダム・リッポンが選ばれちゃった(笑)

あれ?ロス・マイナー頑張って全米選手権2位になったのに代表に選ばれないって・・・何て日だ!!

 

結局、最近の成績も加味した総合的な判断を下したってことなんでしょうね。

ロス・マイナーは今回の全米選手権では2位になりましたけど、最近では安定性に欠けていて世界ランキングも26位と低迷していたんですよね。

 

であるならば、総合4位だったけど最近の2シーズン連続でグランプリファイナルに進出していた世界ランキング5位のアダム・リッポンを選んだほうがメダルの可能性があると判断したんでしょう。

全米選手権の結果だけで判断すると言われていたら問題ですけど、そうではないですからね。

 

というわけで決まった3人の男子シングルアメリカ代表メンバー。

それぞれのプロフィールを紹介しましょう。

 

ネイサン・チェン

生年月日 1999年5月5日
出生地 ユタ州ソルトレイクシティ
身長 168cm
主な成績

2017年グランプリファイナル優勝
2017年四大陸フィギュアスケート選手権優勝
2015年ジュニアグランプリファイナル優勝

パーソナルベスト トータルスコア:307.46(2017 四大陸選手権)
ショートプログラム:104.12(2017 スケートアメリカ)
フリースケーティング:204.34(2017 四大陸選手権)

 

 

ヴィンセント・ジョウ

 

生年月日 2000年10月25日
出生地 サンノゼ
身長 170cm
主な成績

2017-2018全米フィギュアスケート選手権3位
2017年世界ジュニアフィギュアスケート選手権優勝
2016-2017全米フィギュアスケート選手権2位

パーソナルベスト トータルスコア:258.11(2017 世界Jr.選手権)
ショートプログラム:80.53(2016 Jr.GP横浜)
フリースケーティング:179.24(2017 世界Jr.選手権)

 

 

アダム・リッポン

 

生年月日 1989年11月11日
出生地 ペンシルベニア州スクラントン
身長 170cm
主な成績

2010年四大陸選手権優勝
2009年世界ジュニア選手権優勝
2008年世界ジュニア選手権優勝

パーソナルベスト トータルスコア:264.44(2016 世界選手権)
ショートプログラム:87.86(2016 CS USクラシック)
フリースケーティング:178.72(2016 世界選手権)

 

 

この3名が男子シングルのアメリカ代表です。

ネイサン・チェンは安定の強さですし、ベテランの域のアダム・リッポンと若手最有望株のヴィンセント・ジョウとバランスの取れた選出に結果的にはなったのかなと思います。

 

日本にとっては強敵ぞろいなので羽生結弦選手や宇野昌磨選手に頑張って欲しいですね!

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平昌オリンピックのフィギュアアメリカ代表 女子シングル

女子シングルのアメリカ代表も男子と同様に3枠。

女子でもこれまた大波乱!

 

男子と同じく全米選手権で代表が決定するという大一番で、2016年世界選手権の銀メダリストであるアシュリー・ワグナーが何と4位に!

ただ、男子の事もあるので表彰台に立てなくても代表になるチャンスはあったわけですが・・・なんとアシュリー・ワグナーは代表落ち。

 

結局は全米選手権で表彰台に立った3人を女子シングルの代表に選んだんです。

ワグナーは過去の全米選手権で7シーズン中で3回優勝し、5回も表彰台に立っているとても安定感のあるスケーターです。

 

それでも、全米選手権で表彰台に立った3人を選んだということは、将来性なども含めた上なのでしょうか。

そんなアシュリー・ワグナーが落選してしまい波乱の起きた女子シングルアメリカ代表の1人目は全米選手権で1位になった19歳のブレイディ・テネルです。

 

実はこのブレイディ・テネル、ほぼノーマークと言って良いほどの無名選手だったんです!

2016年の世界ジュニア選手権でも7位とパッとしなかったにも関わらず、2017-2018シーズンのスケートアメリカで3位になり、そして全米選手権で優勝と急激に実力を付けてきた若手有望株です。

 

2人目はこれは日本の方にもおなじみではないでしょうか、全米選手権で2位になった長洲未来です。

アメリカ代表として数々の世界大会に出場していた長洲未来ですが、実は全米選手権では4年ぶりの表彰台。

 

結構意外だな~というのが率直な感想ですけど、バンクーバーオリンピックでは4位になっているので今回の平昌オリンピックでも期待が持てますね。

アメリカ代表なんですけど、日本人でもあるので何となく応援したくなっちゃいます(笑)

 

3人目は2016-2017シーズンの全米選手権優勝しているカレン・チェンが選ばれました。

今回の全米選手権でも3位と健闘して見事代表の座を射止めました。

 

まだ18歳という若さもあり、平昌オリンピックという大舞台での経験を積んでさらなる飛躍を求められているのかもしれないですね。

それでは女子シングルのアメリカ代表に選ばれた3人のプロフィールを紹介しましょう。

 

ブレイディ・テネル

 

生年月日 1998年1月31日
出生地 イリノイ州ウィンフィールド
身長 167cm
主な成績

2017-2018全米選手権優勝
2017-2018スケートアメリカ3位

パーソナルベスト トータルスコア:204.10(2017 スケートアメリカ)
ショートプログラム:67.01(2017 スケートアメリカ)
フリースケーティング:137.09(2017 スケートアメリカ)

 

※あまりに無名なため公式のTwitterや動画がありませんでしたm(_ _)m

平昌オリンピック本番で注目して見ましょう!

 

長洲未来

 

生年月日 1993年4月16日
出生地 カリフォルニア州モンテベロ
身長 164cm
主な成績

2017-2018全米選手権2位
2017年四大陸選手権3位
2008年全米フィギュアスケート選手権優勝

パーソナルベスト トータルスコア:194.95(2017 四大陸選手権)
ショートプログラム:73.40(2016 CS オータムクラシック)
フリースケーティング:132.04(2017 四大陸選手権)

 

 

カレン・チェン

 

生年月日 1999年8月16日
出生地 カリフォルニア州フリーモント
身長 151cm
主な成績

2017-2018全米選手権3位
2016-2017全米選手権優勝
2016-2017年世界選手権4位

パーソナルベスト トータルスコア:199.29(2017 世界選手権)
ショートプログラム:69.98(2017 世界選手権)
フリースケーティング:129.31(2017 世界選手権)

 

 

この3名が女子シングルのアメリカ代表です。

長洲未来でも24歳、他の2人はまだ10代ですからね~若いです!

 

若さのまま思い切りの良い演技でロシア勢を打ち負かすのか、非常に楽しみです。

 

まとめ

平昌オリンピックのフィギュアスケートに出場するアメリカ代表のメンバーをご紹介しました。

あえて日本代表ではなくライバルのアメリカ代表を取り上げてみましたけどいかがでしたか?

 

若手を大胆に起用して将来も見据えながら若い力の爆発力に期待しているところも見え隠れしていると思いませんか?

対する日本は”絶対王者”羽生結弦選手がいるので怪我からのぶっつけ本番ということで不安要素もありますけど、やってくれるんじゃないかなって思います。

 

アメリカ代表は男子ではネイサン・チェンがかなり強敵なのでメダル争いの行方がとても気になります!

2月の本番では一体誰がメダルを取るのでしょうか?

アメリカ代表を研究しつつ当日を楽しみに待ちましょう!!