本田圭佑2017年夏の移籍先候補は?日本のJリーグや中国の可能性も!

本田圭佑 移籍先

サッカー日本代表の本田圭佑選手が2017年5月21日についに公式にACミランの退団を表明しました。

噂では退団するのではないかと常に言われ続けた本田圭佑選手ですが今回初めて今季での退団を明言しました。

 

そうなると気になるのが本田圭佑選手が移籍するのはどのチームか?ということですよね。

そこで本田圭佑選手の2017年夏の移籍先候補はどこなのか調べてみました。

 

また、日本のJリーグや中国への移籍の可能性はあるのかも探ってみました。

では本田圭佑選手の移籍に関して調べていきましょう!

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本田圭佑2017年夏の移籍先候補はどこ?

本田圭佑選手が3年半所属していたイタリアのACミランを退団することが決定しました。

2017年夏の移籍市場で本田圭佑選手の移籍先が決まると思われますが、一体どのチームに行くことになるのでしょうか?

 

今までの本田圭佑選手の発言や移籍先候補と言われるチームの動向などから本田圭佑選手の移籍先候補を挙げていきましょう。

まず本田圭佑選手の発言から、本田圭佑選手の移籍先チームに関するポリシーを見ていきます。

 

2016年7月の話になりますけど、この時にも移籍の噂が絶えず、日本テレビの「NEWS ZERO」に生出演した際にこういったコメントをしたんです。

 

わがままなので、行きたいクラブにしか行きたくない。今そういうクラブからまったくオファーは無い。現状はミランに残る。ただ、8月31日まではチャンスはある。

 

と話していたんですね。これで注目すべきは「行きたいクラブにしか行きたくない」という部分です。

一度こういったコメントをした以上、移籍先に関してはかなりこだわるはずです。

 

さらに、ロシアワールドカップを代表として最後の大会と位置付けているはずなので、日本代表に選ばれるということが大前提にもなります。

それには日本代表のハリルホジッチ監督が常に言っている「先発メンバーになれるチームへ移籍しなければ、代表での先発を外す」と明言しているんです。

 

本田圭佑 移籍先

 

それは、実際にベルギーでレギュラーとしてゴールを量産している久保裕也選手を先発起用して、ACミランでベンチ要因となっている本田圭佑選手をベンチスタートさせたところからもハリルホジッチ監督の意思がそこに見られます。

 

となると、本田圭佑選手は是が非でもレギュラーでやれるチームに移籍するというのが必須にもなってきます。

「行きたいクラブにしか行きたくない」という本田圭佑選手のポリシーは足かせになる可能性があります。

 

本田圭佑選手のポリシー、もはやポリシーと言うより見栄のような気もしますが、そこそこ名の知れているチームでレギュラーを取れるチームということで以下のチームを最有力の移籍先候補として挙げてみました。

 

シアトルサウンダーズFC(MLS)

本田圭佑 移籍先

本田圭佑選手の移籍先候補の最有力とされているのが、アメリカMLSの「シアトルサウンダーズFC」です。

なぜシアトルサウンダーズFCが最有力なのか?

 

それは2017年2月にシアトルへの移籍の噂が出た時に、本田圭佑選手がシアトルと話をしてほとんどの内容に関して合意しているとイタリアで本田圭佑選手のマネジメントをしている人が認めたからなんです。

 

その時はもちろん最終合意には至らず、さらにACミランの副会長シーズン終了前には絶対に移籍しないと明言したために噂で終わってしまいました。

ただ、シアトルと話をしたのは事実ということを考えると本田圭佑選手がACミランの後の移籍先候補としてシアトルを選んだと考えても不思議ではないんです。

 

本田圭佑選手の言う「行きたいクラブ」がシアトルだとすると、ビッグクラブということよりもレギュラーが取れることと、もしかしたら将来的に本田圭佑選手の考えるクラブ経営といったところもポイントになるかもしれないですね。

 

というのも、シアトルサウンダーズFCのオーナーの1人がマイクロソフト社の共同創業者で、NFLのシアトル・シーホークスとNBAのポートランド・トレイルブレイザーズのオーナーでもあるポール・アレンさんだからです。

 

本田圭佑 移籍先

 

ポール・アレンさんの経営手腕は本田圭佑選手にとっても選手という立場だったとしてもすごく勉強になるのではないかと思うんです。

そう考えれば、シアトルサウンダーズFCを移籍先として選択しても全然おかしくないですよね。

 

実際に6月30日にACミランとの契約が切れた後にどこのクラブに移籍するのか、私の予想が当たれば嬉しいですけど外れたとしても単純に違うクラブでの本田圭佑選手の活躍に期待せざるを得ないですね。

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本田圭佑2017年夏の移籍先に日本のJリーグや中国の可能性もある?

先程の移籍先候補としてMLSのシアトルサウンダーズFCを挙げましたけど、日本のJリーグや中国のリーグへの移籍の可能性は無いのでしょうか?

 

まずJリーグへの移籍ですが、これは無いとも言い切れないのかなと思います。

実際にJ1のクラブが本田圭佑選手と接触したこと認めています。ただ、どこのクラブかは交渉段階のため明かされてはいませんが。

 

少なくとも本田圭佑選手にJ1のクラブがオファーしているので、条件次第では日本に戻ってくるのも考えられなくはないかなと思います。

ただ、やはり海外のクラブチームでというのが本田圭佑選手としては第1のポイントだと思うので、海外クラブとの交渉の中でレギュラーの確約が取れなかったりと条件が悪かった時にJリーグ移籍が現実味を帯びるのではないでしょうか。

 

次に中国のリーグですが、これはほぼ無いと言って良いと思います。

金満リーグと言われる中国のリーグなので年俸は高いと思われますけど、やはりレベルの低さは否めないので少なくとも日本のJリーグより劣る中国リーグへの移籍は無いでしょう。

 

レギュラーを取れる確率は非常に高いですけど、レベル的な問題や日本代表のハリルホジッチ監督が中国に移籍して活躍したとしてもそれを実績と認めて代表に呼んでレギュラーにするのか?という疑問が湧いてきます。

 

ベルギーといえども欧州のリーグで得点を重ねる久保裕也選手とはリーグのレベル自体が比較してはいけないほど差がありますからね。

同じ活躍度合いだったら久保裕也選手を選択するのは当然かと思います。

 

ですので、リーグのレベル自体も本田圭佑選手は考えるでしょうから、中国への移籍は無いと私は思いますね。

 

というわけで、今回は2017年夏の本田圭佑選手の移籍先候補に関して調べてみました。

まだシーズン中であるにも関わらず退団の報告をしたということは、移籍先がほぼ固まってるのかなとも感じました。

 

通常シーズン中にそういったコメントをするのはあまりよろしくないですからね(汗)

そうなるとやはり以前から話の出ているシアトルサウンダーズFCが有力ではないかなと私は思います。

 

いずれにしても、ロシアワールドカップで日本代表のレギュラーとして出場するにはこの移籍先が非常に重要なポイントとなるので、どのクラブチームになっても注目されることは間違いないですね。

 

何だかんだ言っても本田圭佑選手はカリスマ性があるので、どのクラブへ行っても存在感を発揮してくれると思います。

まだまだやれると思うので、頑張ってほしいですね。







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