井上雄彦のイラストの画力を公開!現在の年収やガウディとの関係も!

井上雄彦さんと聞いて、もしあなたがマンガに詳しくなくても名前だけは聞いたことがあると思います。

代表作である「SLAM DUNK」「バガボンド」など大ヒット漫画を生み出しているマンガ家さんですね。

 

文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞、手塚治虫文化賞マンガ大賞、平成遷都1300年記念アジアコスモポリタン賞といった数多くの賞を受賞されています。

 

そんなすごいマンガ家さんである井上雄彦さんのすごさって実感したことありますか?

確かに「SLAM DUNK」や「バガボンド」は面白くて売れてて、売れっ子マンガ家だということは分かると思います。

 

ただ、マンガ家としてイラストや画力と言った基本的なスキルがどれだけすごいのか?

売れたと言っても実際はどれくらいの年収があるのか?と言ったことは意外に知らないものですよね。

 

また、井上雄彦さんとスペインの建築家であるガウディとの関係など。

今回はそんな井上雄彦さんの知られざる一面を調べてみました!

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井上雄彦のイラストと画力に驚け!

まずは井上雄彦さんを軽くご紹介しましょうか!

 

名前:井上雄彦(いのうえたけひこ)

本名:成合雄彦(なりあいたけひこ)

生年月日:1967年1月12日

出身地:鹿児島県大口市(現・伊佐市)

出身大学:熊本大学

井上雄彦 画力

 

井上雄彦さんと言えば、やはりその画力ですよね。

マンガって人物だったり背景だったりがリアリティを生むことで読者を惹き付けるじゃないですか。

 

画力が高いとそれだけ、マンガの世界に没頭できるんですよね。

では、井上雄彦さんはどれくらい画力が高いと世間では思われているのでしょうか?

 

客観的にと言うか専門分野の方がマンガ家の画力を評価しているという情報は見つかりませんでした。

しかし、一般の大学生を対象にこのマンガ家は画力がある!というアンケートを取っていた情報はありました!

 

ランキング形式では無かったですが、ダントツ1位だったのが「井上雄彦」さんだったようです。

やはりスラムダンクでの躍動感ある描写が印象に残っているようですね。

 

その他では、「尾田栄一郎」さん。言わずと知れた「ワンピース」の作者ですね。

それと「小畑健」さん。この方は「DEATH NOTE」「ヒカルの碁」の作者です。

 

こういった方々の名前が挙がっていました。

数多くいるマンガ家の中から、井上雄彦さんが一番に名前が挙がるというのはやはり画力の高さが認められているんですね。

 

そんな画力の高い井上雄彦さんのイラストを少し紹介しましょうか。

 

井上雄彦 イラスト 井上雄彦 イラスト 井上雄彦 イラスト 井上雄彦 イラスト 井上雄彦 イラスト

 

どれもやはりすごい画力ですね。

セリフが無くても伝わってくる空気感がすごいです!

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井上雄彦の現在の年収はどれくらい?

これだけ売れている井上雄彦さん。

さぞかし年収もすごいんでしょうね~。

 

現在連載中のマンガがあるので、SLAM DUNKの時の印税やらグッズ収入とかが不明ですが

マンガの発行部数で計算すると推定で「2億2000万円」くらいになるそうです!

 

いや~私が何年も前からTOTO BIGをやっていても少しも手に届かない億万長者に井上雄彦さんはなっているのですね。

マンガ家って本当に当たったら大きいです。

 

ただ、こうなるまでは大変な努力を積み重ねたでしょうし、現在も色々と悩みながらマンガを書いているでしょうからね。

これくらいのお金をもらっても当然なのではないでしょうか?

井上雄彦とガウディとの関係は一体何?

アントニ・ガウディって知ってますか?

知らない方は「はい?」って感じだと思います。

 

では、スペインにある「サグラダ・ファミリア」という建築物は知ってますか?

とても有名なバルセロナにある教会ですね。

 

井上雄彦 ガウディ

 

このサグラダ・ファミリアの設計をしたのが「ガウディ」です。

ガウディは既に1926年に亡くなられているのですが、井上雄彦と関係があるみたいなんですよね。

 

で、その関係は何だったのか?

実は「日本スペイン交流400周年」の記念事業としてガウディの生涯を井上雄彦のイラストでコラボレーションするという企画で関わったようなんです。

 

井上雄彦 ガウディ

 

遥か昔に亡くなられている方ですから、関わりがあるわけはないんです。

しかしながら、偉大な建築家であるガウディとのコラボに井上雄彦さんが選ばれるというのがやはり大物ですよね。

 

さて、今回はSLAM DUNKやバガボンドでおなじみの井上雄彦さんの知られざる一面をご紹介しました。

 

私は完全にSLAM DUNK世代でしかもバスケ部だったので、何度も何度も読んだマンガです。

とても素晴らしい作品でその後のバガボンドやリアルに繋がっていくのですが、主人公の成長をリアルに描くことに本当に優れたマンガ家だと思います。

 

今後も私たちを楽しませるマンガを書いていって欲しいですね。







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