潮干狩り2017年海の公園の駐車場攻略法!潮見表の見方も教えます!

潮干狩りのシーズンがやってきました!

お友達や家族や恋人と海での潮干狩り楽しいですよね。

 

ただ潮干狩りに行くときは事前に計画をきちんと立てないとえらい目に会います(泣)

車で行くときの駐車場問題やそもそも貝が取れる日なのかなどですね。

 

そこで潮干狩りの2017年版「海の公園」の駐車場攻略法や海の公園の潮見表の見方を教えます!

海の公園は神奈川県でも有数の潮干狩りスポットなので大人気です。

 

きちんと計画して快適な潮干狩りをするために、皆さんの参考になる情報をまとめてみました!

Sponsored Link

潮干狩り2017年海の公園基本情報

まずは、今回紹介する「海の公園」の基本情報を頭に入れておきましょう。

海の公園ってどこにあるの?なんて言ってたら話になりませんからね(笑)

 

海の公園は「公園」とは言ってますが、横浜唯一の海水浴場なんです。

海辺にはアサリを始めとした貝類が自然繁殖してるんですよ。

 

取れる貝はアサリシオフキカガミガイマテガイがあるようですが、アサリ以外は砂抜きが難しいのでオススメしないです。

 

では、海の公園の場所もチェックしておきましょう!

 

〒236-0013 神奈川県横浜市金沢区海の公園10番

 

車で行く方は上の住所をカーナビにセットしてくださいね。

電車で行く方はこちら。

 

金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅、「海の公園柴口」駅または「八景島」駅からすぐです。

 

車でも電車でも時間に余裕を持って向かうようにしましょう。

時間についてはまた後ほど説明しますね。

Sponsored Link

潮干狩り2017年海の公園の駐車場攻略法!

潮干狩りをするのに問題になるのが車で行った時の駐車場問題ですよね。

せっかく現地に着いたのに駐車場無くて止められないなんて自体になったら最悪です。

 

そこで、駐車場に止めるのに困らないように予め計画を立てることが必要です。

甘く見てまあ何とかなるだろという考えは止めたほうがいいですね。

 

では、海の公園で止めるのにベストな駐車場はどこなのでしょうか?

海の公園の敷地内にあるのは次の3つの駐車場です。1つは混雑時の臨時駐車場なので気をつけてくださいね。

 

海の公園 柴口駐車場(E駐車場)

住所 横浜市金沢区海の公園10
料金 【普通車】310円/1時間(駐車後12時間最大1,550円)
営業時間 4時~22時
収容台数 【普通車】1,064台

 

海の公園 磯浜駐車場(F駐車場)

住所 横浜市金沢区海の公園10
料金 【普通車】310円/1時間(駐車後12時間最大1,550円)
営業時間 4時~22時
収容台数 【普通車】362台

 

海の公園 臨時駐車場

住所 横浜市金沢区海の公園10
料金 【普通車】310円/1時間(駐車後12時間最大1,550円)
営業時間 8時~15時 混雑時のみ営業
収容台数 【普通車】262台

 

気付いた方もいると思いますけど、これ場所がえらい違うのに住所が全て一緒なんですよね(汗)

ですので、住所をカーナビにセットしても全て同じ場所に誘導されるので、カーナビにセットする際はそれぞれの地図を見てもらって微調整をするようにしてください。

 

また、磯浜駐車場臨時駐車場地図上では同じ名前になってるんですけど、場所が違うので注意してください。

磯浜駐車場は公園の南側、臨時駐車場は公園の中央になりますね。

 

そして、駐車場攻略で最も大事な何時くらいに行けば駐車場に止められるのか?という点ですね。

これは潮干狩りに適した時間(日によって違います。それはこの後潮見表で説明します)の3~4時間前に着くのがベストです。

 

統計として、2016年のピーク時は1~2時間前に着いて満車で止められないという状況だったようなので、3~4時間前がベストでしょう。

 

まあ、汚れとかの問題がどうにかなるとか車にこだわらないなら電車で行くのが本当のベストチョイスになるのかなとは思いますけどね(汗)

 

それでも車で行かないとダメという状況であれば、これらの情報を頭に入れて潮干狩りを楽しんでください。

 

潮干狩り2017年海の公園の潮見表の見方教えます!

海の公園へ潮干狩りに行こう!と思った時に考えなくてはいけないことがあります。

それが、その行きたい日が潮干狩りに適した日なのか?ということです。

 

潮干狩りに行ったこと無い人は、いつでも海岸に行けば潮干狩り出来ると思っていませんか?

これはとんでもない間違いで、潮干狩りをするにはまさに「潮」が「干上がって」いないとダメなんですよ(笑)

 

要するに干潮の状態でないとベストな潮干狩りが出来ないんです!

 

そこで登場するのが「潮見表」というものですね。

潮見表は干潮の情報が表になっているとても便利なものです。

 

もちろん、海の公園も公式に潮見表を公開しているので、まずはこれをダウンロードしましょう。

→2017年海の公園潮見表はこちら

 

はい、いっぱい数字が入っている表を確認出来たかと思います。

見方はとても単純です。

 

月別に3月から8月までありますが、潮干狩りに最適な日を探したい!ということであれば月の表の一番右に「評価」という項目がありますよね?

 

この「評価」にアサリマークが3つ付いてるのがベストな日です。

 

評価の基準としては、干潮の時間が概ね9時から15時の間に入っていて且つ潮が引いた時の水の高さが低い状態ですね。

 

そして黒抜きしている時間があると思いますが、この黒抜きしている時間がある日が潮干狩りにはベストという日になります。

干潮の時間がちょうどお昼前後になるということですね。

 

これだけ分かっていれば潮見表の見方はOKだと思います。

基本的には評価がアサリ3つを選べば問題ないですね。

 

そうなると、2017年のGWは・・・全く潮干狩りには適さない日になってますね(汗)

GWは潮干狩り!という方も大勢いらっしゃると思いますけど、少なくとも海の公園ではベストではないのでアサリをゲットすることもままならないことになりかねませんね。

 

2017年のGWに潮干狩りに行きたい場合は、海の公園以外に行くことをオススメします。

横浜方面で遊びたいのであれば、潮干狩り以外の選択がベストですね。

 

ということで今回は2017年の海の公園での潮干狩りについて色々調べてみました。

車で行くときの駐車場問題ってどうしても出てきますし、平日であればそれほど考えなくても問題ないですけど土日は必須の問題ですからね。

 

こういった駐車場の情報を予め頭に入れておくことで、土日の混雑時でも潮干狩りが楽しめると思うんですよね。

私もどこかに行くときは必ず色々な情報を頭に入れた上で出発するようにしているので、駐車場のことは絶対に考えることの1つです。

 

潮見表の見方も分かって頂けたと思うので、潮干狩りに行く方はベストな日を選んでもらってアサリをいっぱい取ってきて欲しいですね。

 

少しでも皆さんの役に立った内容であったなら嬉しいです!

素敵な潮干狩り楽しんできてくださいね♪







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。